ゲーム系の専門学校でよくある代表的なコースとは

プログラミングコースはたいていの学校にある

ゲーム系の専門学校は、いくつかの専門分野に分かれているのが普通です。学校の規模によって、コースの数も違ってきます。ただ、プログラミングコースは大抵の専門分野に存在するメジャーなものです。プログラミングは、ゲームに限らずITの分野では必要になるものなので、教える学校が多いというわけですね。そもそもプログラミングを教えないのであれば、ゲーム系の専門学校という看板は下げた方がいいのかもしれません。CGだけを教えるなら、デザイン系の学校と呼ぶのが普通でしょう。

グラフィックを専攻するコースも多い

ゲームにはグラフィックが欠かせません。世界中で大ヒットする作品を作ろうと考えているなら、他社に負けない最先端のグラフィックを実現しなければなりません。ですから、ゲーム系の専門学校の多くが、CGアーティストを養成しているのが現状です。そしてCGも、プログラミングと同じように割と潰しが効きやすいものになります。よしんばゲーム業界に入ることができなかったとしても、専門学校で学んだことを活かしてお金を稼ぐことはできます。

最近ではプロゲーマーを養成するコースも登場中です

珍しいものを一つ挙げるとするなら、プロゲーマー育成コースがあるでしょうか。最近は、プロゲーマーの数が右肩上がりに増え続けています。稼ぐ人は年収が一億円を突破していますから、若い人たちの中にはプロゲーマーに憧れる人も増えてきています。eスポーツは今後さらに活発になっていくことが予想されているので、案外いい選択肢なのかもしれませんね。どうすればゲームが上手くなるのかということを学べる数少ない場所ですから、注目度も高いです。

ゲームの専門学校では、専門的な技術や知識をスムーズに学べるため、ゲーム業界への就職に大変有利というメリットがあります。